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社会資本の充実。昭和37年の創業以来、淀コンが果たしてきた事業の数々は、すべてその一行にして表すことのできるものです。道路、住宅、下水道、そして環境整備全般に渡って、充実した社会を形づくりたい、それが私たちの願いであり、また使命でもあると自負しております。

 

 

普段何気なく目にしている公園や道路、橋や住宅などに私達の製品が活かされています。それらの公共施設は不特定多数の人が長年に亘って利用するものであるため製品の強度や精度に不備があれば数十年後に事故を招くことになりかねません。もちろん、ヨドコンのこれまでの歴史の中でそういった不祥事が発生したことはなく、高度な製品を常に安定して供給してきました。さまざまな都市開発プロジェクトが活発に推進されている現在、コンクリート製品に求められているものも多様化してきています。ただ、いくら時代が変わり、製品(に求められるもの)が変わってきても最も大切なことは“信頼”であると考えます。「責任をもって製品を送り出す」創業以来実践してきたことが今のヨドコンの“信頼”につながっています。

 



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社名 淀コンクリート工業株式会社
所在地 本社・営業所
大阪市北区本庄東1丁目9番9号 
TEL.(06)6372-3218(代)
FAX.(06)6372-8914
本社工場
大阪府高槻市唐崎西2丁目2番1号 
TEL.(072) 677-5455(代)
FAX.(072)677-5472
設立 昭和37年5月1日
資本金 30,000,000円(授権資本120,000,000円)
代表者 代表取締役 西畑勝信
従業員数 70名(男子59名・女子11名)
事業内容 1.セメント二次製品の製造販売
2.建築用及び土木用資材の製造販売
3.前各号に附帯する一切の事業
営業品目 道路境界ブロック、U型ブロック、雨水桝法枠ブロック
入孔斜壁・直壁、L型ブロック、会所、制水弁桝、歩道用
平版、汚水桝溝蓋各種、その他コンクリート製品一式
取引銀行
みずほ銀行 梅田支店
りそな銀行 天六支店
三菱東京UFJ銀行 天六支店
三井住友銀行 天六支店


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社会資本が充実しているとは言い難いインドネシアの環境整備という大きな夢を持ってやってくる留学生達の勤勉ぶりは特筆すべきものがあります。近い将来、ヨドコンの留学生達が母国で社会資本を充実させていく、その過程で私達の製品力、技術力が多方面に活かされ、広く社

会に貢献することができればと願っております。



S37年 5月

資本金100万円をもって高槻市において淀コンクリート工業株式会社を設立、セメント二次製品(道路用、宅地造成用、上下水道用、一般土木用コンクリートブロック)の製造販売を開始する。

S40年11月

資本金払込総額200万円とする。

S41年 3月

生産の合理化を図るため、大阪市商工部工業課の指導を得て、資金的援助を受け、設備の近代化を実施し、バッチャープラントその他の機械設備を設置する。

S41年 4月

第二工場を高槻市唐崎1416番地に設置、生産量の増加を図る。

S43年 5月

製品の大型化、多量化により工場敷地を拡張、総作業面積5,743uとする。

S45年 4月

資本金払込総額1,200万円とする。

S45年 8月

日本工業規格表示許可工場の認可を受ける。(道路コンクリート製品)

S49年 5月

資本金払込総額3,000万円とする。

S49年 6月

本社を高槻市より大阪市大淀区天神橋7丁目6番地に移転する。

S49年 11月

優良申告法人として大阪国税局大淀税務署長より表敬を受ける

S50年 4月

日本工業規格表示許可工場の認可を受ける。(下水道用マンホール側塊)

S51年 4月

本社工場狭隘のため敷地面積を拡張、総面積7,500uとする。

S60年 4月

本社を大阪市北区本庄東1丁目9番9号に移転する。

H 3年 5月

現在地に本社ビルを新築完成する。

H 8年 7月

インドネシア研修生の受け入れを開始する。

H17年11月

優良申告法人として大淀税務署長より31年間連続で表敬を受ける。